義母とのつきあい方

【義母とのつきあい方】息子だからといって思い通りにならないよ

親とのつきあい方で困ることはありませんか?

ある日曜日の朝8時。
外で家庭菜園の片づけ作業をしている旦那のスマホがなりました。
着信音ですぐ義母だと分かりました。

旦那「おはよう」

いつものように義母から返事は無し。

旦那「おはよう」

それでもあいさつの返しはなく、話が始まった様子。

義母よ!朝の挨拶ぐらいはストレスなくしようよ!

「今外で作業しているから10時くらいなら行ける」

義母は今すぐ来て欲しかったようです。

急用ではありません。
庭の木を切って欲しいとのことでした。

結局、すぐ来られないなら要らないと電話を切った義母。

なぜ2時間待てない! なぜ前日に電話してこない!!

みんなそれぞれ用事があるんだよ。

 

人にそれぞれ予定があります。お願いするなら前もって

義母の電話は突然に

我が家は共働き。
休日は、それなりにやりたいことやらなければ行けないことがあります。

誰でもそんなもんでしょう。
今週末はゆっくり休みたい!これもやりたいことの1つ。

平日仕事しているんだから、休日しか出来ないことだってあります。

義母はそんなことはお構いなしです。

その日私たちも外作業をしていて、途中で終わらせられる状態でも無かったので2時間猶予を希望したのです。
我が家の作業を終えてから移動する時間を考えての時間。

たった2時間。
それも午前10時なら、何をするにも時間はたっぷりあります。

いつも今すぐ!と言ってきますが、反対の立場になって考えればどうなの?

義母なら・・・
ブチ切れるでしょう。

旦那は「すぐに来られないなら要らないと言われたから行かない」と言いました。

作業終了後、行かないのならばと買い物に出かけていたら11時頃再度電話がなりました。

「まだ来ないのか?」

 

言ったこと忘れただけ?それとも

1度目の電話で、確かに「すぐに来られないならもういい」と言った義母。

たった数時間前話したことを忘れたの?

心配になりました。

行ってきたらと諭しましたが、義母の血を引く旦那も頑固。

「要らないって言ったから行かないよ!!」

結局、その日旦那は行きませんでした。

本当に忘れたのか?
そう言いながらどうせ来ると踏んでいたのか?

分かりません。

でもこの間の一件もあるのし、年齢も年齢だし心配になってきました。

【義母とのつきあい方】7回忌を忘れた義母!忘れない為の対処法 義父が亡くなって6年目。 先日7回忌を執り行いました。 葬儀とか法事とかって、あまり多く出席することがないので、分からないことだ...

 

旦那は確かにあなたの息子!でも思い通りになりません

義母から電話が来るときは、常に自分中心です。

普通、家庭を持っている息子に電話するときは相手にも何か用事があるかも知れないと思いませんか?

別に、【どこかに行きたい】とか【買い物に行きたい】とか【○○して欲しい】とかで息子に頼ることに何の文句もありません。

でも、息子であっても家庭を持っている一人の大人。
みんなそれなりに予定という物があります。

義母と旦那の関係性は、小さいときから時間をかけて築いたもののようです。
旦那は小さいときから、すぐに怒る義母に反抗したことが無かったそうです!

ビックリです。

それこそが、今の義母との関係を作り上げているんだろうと思います。

自分の言うことに逆らわない
    ↓
呼べばいつでもすぐに来る

義母と旦那には主従関係が成立しているようにみえます。

義母の言動に疑問を抱く時、自分はどうか?と考えます。

私は自分の都合を相手に押しつけてないのだろうか?

 

義母は反面教師

今後、自分たちが年老いてきたら娘へ色々お願いする立場になるかもしれません。
そんな時、今の義母のように相手の都合を無視していたら娘はなんて言うだろう?

うちの娘ならハッキリとこう言うでしょう。

「前もって言って!こっちにも予定があるから!」

その通りです!
返す言葉もありません。

これから歳をとる自分たちも、義母の言動をお手本に不快感を与えないつきあい方をしていかなければと思います。

人間関係ってコツコツ築き上げるもの。
時間をかけて築き上げますが、一瞬で崩れ落ちることもあります。

そう考えてみると、旦那と義母の関係も長い時間をかけて築き上げたもの
80歳になろうとしている義母が今まで好きなように動かしてきた息子への接し方を、今更変えるはずもありません。

でも、全てを合わせる訳にはいきません。

難しい問題です。

 

まとめ

今回の問題は、いますぐ来い!をどう回避すべきかです。

これはもう直らないでしょう。

今後の対策

休前日に電話を入れ、その後で自分たちの動きを決める

80歳までの習慣を直すなんてことは出来ないと諦めます。

サポートが必要な時にはちゃんとサポートしたい気持ちはあるんです。
自分たちに用事がある時は、仕方ないので別の日にしてもらいますが。

この対策で、義母との関係が円満にいくことを望みます。