思うこと

嫌な誘の断り方。お金と時間の使い方は自分で決める

くろみ
くろみ
気が向かない飲み会に誘われたら、皆さんはどうしています?

「飲みニュケーション」とか言われたりしますが、苦手な人も多いのではないでしょうか?
私もその一人です。

私が勤め始めた数十年前は、誘われたら断れない雰囲気がありました。
最近はそうでも無くなってきているとか。
誘う側も気を使っていて、なかなか気軽に誘えないという話を聞きます。

私の場合、以前は気が向かない飲み会にも嫌々参加していました。
誘ってもらえるって、実はとってもありがたいことだとは分かっています。

ですが今は気が向かない飲み会は普通に断っています
仕方なく参加して嫌々過ごす時間にかなりストレスを感じていました。
そして時間をお金の無駄ですね。

私なりにストレスと時間の無駄を解消すべくルールを作りました。

自分が楽しめない飲み会には参加しない

このルールを作って断れるようになってからは、気持ちがとっても楽です。
もし、嫌な飲み会にストレス感じている人がいたら、行かない選択があるよと言いたい。

自分の時間とお金の使い方は、自分で決めるましょう。

 

なんで断れないの?

「この飲み会、行きたくない。。。」と思っているのに何で断れないの?

だって、みんなが行くみたいだから。

私も以前このタイプでした。

みんなが行くなら仕方ないか。。。

人に流されて、自分の気持ちを無視していました。
そして、仕方なく参加して、ただただ時間が過ぎるのを待つばかり。
今になって思うと、人に流されて大切な時間を無駄にしていたと思います。

自分の時間を大切に使いたいと思いますよね?
だったら

思い切って断りましょう。

人に会いたくない…

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断り方

本当に参加したくない場合は最初からきっぱり断る

断るルールを作った私も、仲がいい人とはたまには飲みに行きます。お酒は好きな方です。

参加したくないと思う飲み会は、ほぼ会社がらみですが、特に新年会とか忘年会とか納涼会とか、誰でも参加して~な飲み会が苦手です。
大勢参加するので、参加していてもしていなくても分からないような飲み会。
出し物なんかで話も聞こえないし。

参加確認が記入型だと、書かない=不参加で済むんですが、直接誰かに誘われる飲み会の断り方が厄介です。

普通、声をかけれる段階で、きっぱりと断ります。

くろみさん。○月○日飲み会するけど、来れる?

くろみ
くろみ
ごめんなさい。その日用事があって・・・

迷うような素振りはいけませ。
ここで

くろみ
くろみ
どうしようかな・・・

とか言うと、相手ももっと誘ってくるので断りにくくなってしまします。
行きたくないなら、最初からきっぱり断りましょう。

自分の中でしっかりルールを決めておけば、急な誘いにもキッパリと対応が出来ます!

ちょっと気分がのらない場合は悔しい気持ちをアピール

誰でも、何だか行きたくないと思うような時はあります。
いつもは楽しく飲んでいる人に誘われた時、今回だけ気分がのらないって時ありますね。
そんなときは残念だ!!という気持ちを強く見せて断るようにしています。

くろみ
くろみ
残念。。。行きたかったけど、その日はちょっと予定があって。
でも、次また誘って下さい

結局、断るけれど相手もこの断り方なら、また誘ってくれる可能性が高いです。

この断り方をする場合重要なことは、次は必ず行くこと
次も同じ手を使うと、前もそうだったじゃないと、ちょっと気分を損ねかねません。
本当に予定が重なった場合は仕方ありませんが、手段として使うなら2回連続はダメですね。

やってしまいがちな断り方

メンバーを聞いてから断る

やってしまいがちな断り方の1つが、参加メンバーを確認してから断ること。
メンバーを聞いてから断ると、誰が嫌だったの?と思われかねません。
そんなことを思わせないためには、日時を聞いた段階で断るのが理想です。

相手も、「今回は、予定があるみたい・・・」とあきらめるでしょう。
そうすれば、またお誘いがあるかもしれません。

取りあえずOKしておいて後で断る

これは、やっては駄目なこと

自分が幹事をやったりすると、後から断られるのが一番迷惑です。
何で今?となります。
行きたいけど、予定の確認が必要な場合は即答せずに、確認してからの返事が基本です。
ドタキャンなんてもっての他です。でも、こういう人が割といるのも事実です。
繰り返すと人間性を疑われますので要注意。

 

断るようになったきっかけ

以前は仕方なく参加していた飲み会を、何故断れるようになったか?

それは、人生、明日のことは分からないと思うようになったことです。
昨日まで元気だった人が、急に亡くなったりすることが、身近で起きてしまって。
それから時間とお金の無駄使いをしたくないと思うようになりました。
その時間とお金、大切に思えることに費やしたいと思ったのです。

私がもし、飲み会にストレスを感じない人だったら、それをコミュニケーションの場と考え

飲み会=コミュニケーションの場=必要=無駄では無い

となっていたかも知れません。

私の周りにも、そんな風に積極的に飲み会に参加して、その時間を楽しみ人脈を広げている人はいますし、凄いと思います。でも、本当に嫌だと思うなら、取捨選択して無駄な時間を無くしても良いと思います。

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まとめ

私は、あまり飲み会には誘われなくなってきています。

それって、ただ単に嫌われたんじゃない?

ある意味、そうかも知れません。
でも、自分が大切だと思う人とは、楽しく飲みに行けています。

人それぞれ理想があるとは思いますが、私が描く理想の人間関係は、広く浅くでは無く
自分が大切だと思う人と深く付き合うことです。


狭く&深くが理想的な
つきあい方です。

自分の大切な時間を共有したいかどうか?が、判断のポイントです。
自分の中で大切なことがハッキリしていて、取捨選択が出来れば、飲み会以外でも、色んな場面で人に流されずに生きて行けそうな気がします。
そうすれば、とっても気持ちが楽です。

自分の納得のいくことに時間やお金を使うようになってから、本当に大事にしたいことが見えてきたような気がしています。

飲み会を断れずにストレスになっている方。
自分ルール作ってみませんか?