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寒冷地のクリスマスローズ。株分け2年目の春の状況は?

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クリスマスローズ

nicoです。
2021年春に実家から株分けしてもらったクリスマスローズ。
白とピンクの2株。

梅雨入り前、それも開花状態での株分けでした。

それのも関わらず冬を乗り越え2022年春わずかながら花を咲かせました。

植え付け2年目の2023年の春。
雪解けした花壇には元気に緑の葉っぱが育っていました。

目次

寒冷地のクリスマスローズ。2年目春の状況

移植後は花が減るというのでちょっと気になったけれど・・・
昨年秋に花壇の中でクリスマスローズの場所を変更したくて移植しました。

増やし始めた宿根草の兼ね合いで移植をすることにしたんです。

そのせいで実家からもらってきて2回目の冬を超えた今年の春、花が咲くかちょっと心配でした。

雪解け後のクリスマスローズ

クリスマスローズ
奥が白のクリスマスロース。

手前がピンクのクリスマスローズ。

元気な葉っぱがいっぱいあります。
昨年より多くの花がさくかな?

開花まで 白のクリスマスローズ

3月30日
クリスマスローズ
緑が濃くしっかりと育ち始めました。

4月5日
クリスマスローズとクロッカス
芽が出てきています。

古い葉っぱを少し切りました。

昨年植えていたクロッカスも全て掘り上げたつもりが残っていたようで同じ場所に咲いています。

春先の黄色い花は春を感じさせますね。

4月14日
クリスマスローズ

結論として今年は全く花が咲きませんでした。

来年に期待!

開花まで ピンクのクリスマスローズ

3月30日
クリスマスローズ
芽がたくさん見え始めました。
昨年より花が咲くでしょうか?

4月5日
クリスマスローズ
蕾が出来始めました。

昨年は1輪しか咲かなかったけれど
今年は4輪蕾が見えます。

4月14日
クリスマスローズ
ちょっと隠れていますが全部で5輪咲きました。

株も昨年よりちょっと大きくなっています。
なんとなく花びらも大きい気がします。

親株のクリスマスローズの今

実家へ行ったので実家のクリスマスローズを見てみました。

やはり我が家より大きな花がたくさん咲いていました。

親クリスマスローズ
親クリスマスローズ

これはほんの一部で他の場所にもわんさか咲いています。
野放し状態でも花の大きさ・茎のしっかり度が違います。

まとめ

移植したせいか今年もたくさんの花を咲かせることはありませんでした。
しばらくは今の場所で育てるので、来年こそはたくさんの花が咲くことに期待しています。

  • 年数が経てば大株になるのか?
  • 我が家の土や植え付け場所の環境は合っているのか?

色々気になります。

色んなサイトを参考に育て長く楽しみたいと思います。

クリスマスローズはたくさんの種類があるので、見ていると他の色も欲しくなってしまいます。

でも無料で手に入れたこのクリスマスローズを大事に育てたいと思います。

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