洗濯機のカビ問題。誰もが気にかけているところではないでしょうか?
洗濯機のカビと言えば、洗濯槽ばかりが話題になりますが、糸くずフィルターもカビの温床となります。
ふわふわした綿ゴミに洗剤や柔軟剤が残ってヌルッとしているあの状態は、カビが好みそうです。
我が家は、昨年、脱水時に洗濯機からキーッと高音の異音がして修理依頼したら、結果的に洗濯槽を丸々交換しました。
10年補償だったので洗濯槽の交換自体は無料!
ラッキーでした。
今まで、○年補償とかの恩恵を受けたことがありませんでしたが、初めて補償を付けておいて良かったと思いました。
洗濯槽が新品なったのを機に、洗濯機のお手入れに目覚めました。
[chat face=”woman3″ name=”几帳面な主婦” align=”left” border=”none” bg=”gray”]買ったときに目覚めるべき![/chat]
もっともなご意見です。
でも、思い立ったが吉日です。
糸くずフィルターも一緒に新品に買い換えました。
その後は、洗濯槽の定期的な掃除と合わせて糸くずフィルターもお手入れを欠かしません。
以前は、いつの間にかカビで黒ずんできたりしていましたが、買い換えてからはキレイを持続出来ています。
習慣化すれば、楽にキレイが保てます。
[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]汚れは、ため込みさえしなければ日々のお手入れは意外と簡単。
洗濯の度のちょっとした一手間でキレイ持続出来ますよ!
洗濯ネットをカビから守るために
洗濯のたびの一手間でカビを防ぐ
糸くずフィルターをカビから守ためにじは、日頃のちょっとした一手間が必要です。
[jin-fusen3 text=”糸くずフィルターをカビから守るため“]
- 洗濯終了後洗濯機から外す
- 中のゴミを取り除く
たった1回の洗濯でも、意外なほど糸くずや衣類に付いていたほこりや繊維の綿ぼこりがフィルターにたまります。
糸くずフィルターが袋タイプの場合は、たまった状態で洗濯し続けると、袋の破けに繋がる場合もあります。(過去経験済み。。。) - 水シャワーで内側外側を洗剤や柔軟剤の残りを洗い流す
洗濯では最後にすすぎをしているのですが、柔軟剤等のヌルッと感が残っています。このヌルッと感が、カビの原因になっているかも。
毎回洗っていれば、シャワーでサッと内側・外側を流すだけでキレイになります。
- 乾かす
洗濯カゴや洗濯機の脇にかけておくだけ。
袋タイプは洗濯物と一緒に干しておく
以上で終了
手間がかかるように感じますが、時間にすると1ヵ所1分もかかりません。
2ヵ所で2分。
たったの2分でずっとキレイを保てるならやらない手はありません。
洗濯後のたった1分で糸くずフィルターのカビ発生が決まります
すでにカビている場合
いっそ交換しちゃいましょ!
カビている糸くずフィルターの洗濯機で洗った物って、気分的に嫌ですよね!
せっかく衣類を洗っていても、実はキレイじゃない。
我が家も洗濯槽を交換したタイミングで新しいものに買い換えました。
それまでは、毎回洗っていませんでした。
そして、若干端っこの方にカビがチラホラ。。。
新品の糸くずフィルターはピカピカです♪
新たな気持ちでカビが出来ないようお手入れをすれば良いのです。
我が家も買い換えてからもうすぐ1年になりますが、カビはありません。
写真のように新品の時のようなキレイを維持出来ています。
キレイな状態のままを維持するのは、意外と簡単です。

おわりに
洗濯機って、衣類をきれいに道具ですが、意外とお手入れを見落としがちです。
衣類をキレイにしてくれる洗濯機を、簡単なお手入れでキレイに保ちたいですね。
洗濯槽を掃除をした時や、洗濯機を買い換えた時などにスタートするのがベストなタイミングです。
洗濯後のちょっとした一手間で、その後、洗濯機がキレイに維持出来るかが決まってきます。
汚れをため込まないためのちょっと一手間を実行して、ストレス無くキレイを続けたいですね。