もうおみやげに悩まない!小さい・軽い・安いご当地ミニチュアで決まり!

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nicoです。
旅行先で買うおみやげに悩んで時間をかけていませんか?

大量のおみやげをかかえて大変そうな人をよく見かけます。

旅行に見たいところや行きたい場所がたくさんあって大忙し。
おみやげ選びに大幅に時間をとられたりするのは勿体ないですね。
そして、帰る頃には疲れきっているのに、大きなおみやげを持って移動するのは大変です。

大荷物で帰宅するのを回避するため、我が家ではおみやげルールを決めています。

【ミニチュア】です。

目に見えるものは、あげる側ももらう側も見るたびに旅を思い出せます
ですが、大きな置物などは邪魔になって迷惑になる可能性が大きいです。

それに対して、ミニチュアなら小さいので場所も取らないし、安いし軽い。
良いことだらけです。

どこかへ出かけたらミニチュアを買う!と決めているので悩むこともありません。

旅先での大切な時間を有意義に使え、小さい&軽い&安いと良いことだらけです。

 

目次

ミニチュアがおみやげの定番に決まったきっかけ

最初のゴーヤシーサーがツボった

 

我が家に最初のミニチュアがやってきたのは、娘の沖縄旅行のおみやげ。
ゴーヤにのったシーサーでした。

これがとっても可愛くて、見えるところに置きたくてテレビの前に飾っていました。
小さいので、場所もとらずテレビの前に置いても邪魔にもなりません。

[chat face=”nico4s.jpg” name=”nico” align=”left” border=”none” bg=”red” style=””]コレいいね![/chat]

旅行が大好きな娘と相談して、次からはこんな感じで
「行ってきた場所が想像出来るミニチュア」
を買ってきてもらうことに決めました。

 

ミニチュアおみやげは良いことだらけ

買う側の利点

おみやげを買うときには何が良いかな?と種類から悩みます。
これ買ってきてと指示がない限りは誰もが同じではないでしょうか?

そんなとき、食べて無くなるお菓子が買いやすいように思いますが、種類が多いのが難点。
食べ物を買うとなると考えなければいけないことは色々あります。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]食べる人の好み
[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]食べ物の種類
[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]家族数に合わせた数
[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]手頃な価格

送る先の家族が年齢の幅が大きければ、ますます選ぶのが大変になります。

それと比べるとミニチュア置物の方がおすすめです。

[box04 title=”ミニチュア置物を買う利点”]

  • 悩むほど種類が多くない
  • 味の良し悪しを気にしなくてすむ
  • 小さくてかさばらない
  • 低価格
  • 思い出を形に残せる
  • ネタとしてあとで話題にできる
    [/box04]

頻繁に旅行に出かける娘もミニチュアおみやげに変えてからこう言っています。

[chat face=”sara6s.jpg” name=”娘” align=”left” border=”none” bg=”yellow” style=””]選ぶのが楽しくなった[/chat]

 

もらう側の利点

貰う側も利点があります。

[box04 title=”貰う側の利点”]

  • 旅先の雰囲気が感じられる
  • 食べ物と違って味の好き嫌いがない
  • 小さいものは邪魔にならない
  • 小さいともうらう側の負担にならない
    [/box04]

好まない食べ物をもらうより、良いと思います。

 

ミニチュアとは名ばかりのキーホルダーもあり!?

ミニチュアを買うようになってから気付きましたが
おみやげのミニチュアはクオリティの高いものが多いです。

そのため、飾って置くのにピッタリなんですが、時には、気に入ったミニチュアを探せない場合もあります。

そんなときにミニチュアの代わりになるのが、ご当地キーホルダー
ご当地キーホルダーならどんなところにもあるし、ご当地感満載のものばかり。
ご当地キーホルダー十分記念になります。

上の写真の中の、まりもっこり南部鉄器ご当地キーホルダー
ストラップを外してしまえば、【ミニチュアのミニサイズ】になります。
ご当地キーホルダーは、とっても安いので予算内で数個買えます。

キーホルダーはネタとして笑いをとれるようなものが多いのが特徴です。
例えば、京都のお菓子の八つ橋のキーホルダー。
写真では、お気に入りのゴーヤにのったシーサーのとなりにあります。
これは「何でキーホルダーなの?本物でよかったのに~」となりました。

 

おみやげ→出かけた記念へと変わってきたミニチュア

娘からミニチュアみやげをもらうようになってから、自分たちも出かけた先で買ってくるようになりました。

自分たちだけで出かけた小旅行。
1泊2日のちょっとした旅行は、誰にも言わずに出かけるのでおみやげなんて買いません。そんな時、自分たちの記念としてミニチュアを買うようになりました。

あまり記念のものなんて買うことが無かったのですが、やってみると意外と楽しいです。
人にあげるものでは無いので、自分たちが見て「行ったね~」となるためのもの。

今のところ、ねぶたのミニチュア男鹿のなまはげキーホルダー夫婦2人で出かけた記念のもの

[jin_icon_bulb color=”#e9546b” size=”21px”]物を忘れる年頃にさしかかっていますが、時々見て思い出話をしています。

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我が家はミニチュアギャラリーで楽しんでます

徐々に増えてきたミニチュアを一ヵ所に集めて飾ることにしました。

  • ほこりをかぶらない
  • どれも見える

手持ちのミニチュアの背丈を測って、今あるものは全部入れられるような物で検討。
色々探して、チェストの上にのせられる木枠のケースを購入しました。

木の色やサイズ等、探していた物とピッタリでとっても気に入っています。

友達が遊びに来ると、「何か増えたかな?」と見るのが定番になっています。
そして、友達からもおみやげにミニチュアを頂くことが増えてきています。

 

最後に

とっても気に入っている旅先の記念のミニチュアおみやげ。
我が家では定番化していますが、気を付けるポイントがあります。

本当に仲が良い人たちだけに通用すると言うことです。

ネタを受け入れてくれる程のつきあいでないと、「何コレ?」となるかも。
私も仲良しの友達だけで流行らせています。
フランクな付き合い方をしてない場合、普通にお菓子の方が良いかも知れません。

仲良しへのおみやげなら思い出を共有出来るミニチュアおみやげおすすめです!

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